『まんぷく』第14回感想

のび太です。

『まんぷく』第14回の感想です。

あらすじ

萬平のことで頭がいっぱいな福子。夢を見ながら「助けて」とうなされるほどになっています。鈴が心配するも、真相を話しません。ホテルでも様子がおかしいため恵から心配されますが、ここでも話しません。そんな折、ホテルに牧 善之介がやってきて恵をお茶に誘います。そこに福田君も割り込んで、恵を取り合います。福子のことが気になっている恵はこの二人に福子の尾行を依頼しました。

ホテルを退勤してどこかへ行く福子。その後ろから善之介と福田君が小突き合いながらついていきます。昨日の友達二人を落ち合う福子。そして二人で憲兵の駐屯地へやってきました。駐屯地の入り口前で萬平を返してくれと叫ぶ福子。しかし入口の監視員には話が通らず追い払われます。これ以上抵抗するとまずいと判断した善之介と福田君が福子を止めに入ります。

駐屯地の牢屋にいる萬平は憲兵からの暴力に耐えてしました。看守から与えられる食事に口を付けず、ハンガーストライキです。「やってもないことを認めるくらいなら、僕は死んでも構いません」とまで言う萬平。

喫茶店で恵と落ち合う一行。そこで恵、善之介、福田君の3人は萬平が捉えられたことを知ります。家では鈴が帰りが遅い福子を心配していました。そこに恵たちと帰ってきた福子。鈴に言えなかった大事な話があると恵が代弁します。

ここからは感想です。

憲兵の尋問に耐える萬平からは強い意志というか、理不尽への怒りを感じます。過去に何かあったんでしょうか。萬平は幼いころに両親を亡くしていますが、それに関係するのかもしれません。

鈴は福子の様子がおかしいことには気づいたけれど、それでも咲のことで落ち込んでるとしか想像が及びません。萬平に会いに行ったことを話せば鈴が怒ったり悲しんだりすることは目に見えているため、福子は鈴にこのことを話すわけにはいきません。鈴は福子に自分の気持ちを押し付けることによって、娘が何に悩んでいるか分からない母親になってしまいました。

憲兵隊の駐屯地へ抗議に行くという福子の行動は、いくらドラマでもやり過ぎだと思います。そんなことしたら福子だってつかまりかねません。見た目は子供っぽいし今日の言動も子供っぽいけど、年齢的には大人とみなされてもおかしくない。危ない行動です。こういう無茶な展開は前作で見飽きているのでもう勘弁願いたいです。

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