
過去5年分の寄付金控除を還付申告して数万円ゲットなり
のび太くんはもう10年以上も世界の恵まれない子どもたちに寄付をし続けています。年間にして数万円です。けっこう大きい金額です。顔も知らない誰かのために、しかも、何年も送金し続けるというのは誰にでもできることではありません。とても立派だと思います。この寄付は確定申告すれば税務上優遇されます。
30代の3人がそれぞれ好きなことを書くブログです。
のび太くんはもう10年以上も世界の恵まれない子どもたちに寄付をし続けています。年間にして数万円です。けっこう大きい金額です。顔も知らない誰かのために、しかも、何年も送金し続けるというのは誰にでもできることではありません。とても立派だと思います。この寄付は確定申告すれば税務上優遇されます。
昨日ウェル活にいっていきました!今回は4600円分の食品や日用品のお買い物が1円になりました。わーいわーい。月に一回の楽しみなんです。
今回「もののけ姫」を見ていて、印象に残ったのが「女と男」の描き方でした。タイトルはもののけ姫なのに、物語はアシタカ目線で進んでいくのは面白いです。(宮崎監督は「アシタカ聶記」というタイトルにしたかったらしいのですが、鈴木プロデューサーに全力で止められたそうです)
エボシはシシ神退治に出かけるとき、「動ける男はみんなつれて」行きました。タタラ場の女と病人たちに留守を任せ、男たちを根こそぎ連れていったのです。村の男たちも、師匠連も石火矢衆もジバシリも、一人残らずです。もしシシ神との戦いでエボシたちが全滅すれば、タタラ場に残るのは女たちと病人だけです。
その昔、エボシ御前はタタラ場を作るため、森を切り開くときに師匠連から石火矢衆(武装集団)を借りました。その見返りに、自らシシ神殺しをする約束をしました。
さっそく食事作りの準備に取り掛かった汗だくのおばば。外は暑かったでしょうし10時まで休憩してくださいね、と声をかけましたが、もう始めるというのでお願いすることにしました。ちなみに、予約したときに前日までに準備することがあるか聞きましたが、「あるもので作るので特にありません」とのことでした。
10時の予約で、うちのチャイムがなったのは9時45分。9時半に起きて、軽く部屋を片付けるつもりだったのに、まさかもう来たなんて?!オートロックの画面に大写しになっている白塗りの老婆。来たみたいです。午前休を取ってまだベッドで休んでいた彼もこれにはびっくり。「ずいぶん早くないか?!」
私たちの住んでいる区では、産前産後支援事業の一環で、母子手帳と一緒に、家事代行サービスが無料で3回(2時間/回)受けられるチケットを配布しています。
「もののけ姫」が扱うテーマは大きなものから小さなものまでありますが、今回強烈に感じたのは「生と死」でした。この映画は何度も観ていますが、これまでこの部分はあまり気にならなかったのに、自分でも驚いています。
もののけ姫は、1997年夏公開のジブリのアニメ映画なのでもう20年も前の作品ですね。先日、金曜ロードショーでやっていたので、改めて全編を通しで観ました。やっぱり面白いですね。