雑記一覧

ジブリ映画の女と男

今回「もののけ姫」を見ていて、印象に残ったのが「女と男」の描き方でした。タイトルはもののけ姫なのに、物語はアシタカ目線で進んでいくのは面白いです。(宮崎監督は「アシタカ聶記」というタイトルにしたかったらしいのですが、鈴木プロデューサーに全力で止められたそうです)

考察:エボシが目指した理想郷とは

エボシはシシ神退治に出かけるとき、「動ける男はみんなつれて」行きました。タタラ場の女と病人たちに留守を任せ、男たちを根こそぎ連れていったのです。村の男たちも、師匠連も石火矢衆もジバシリも、一人残らずです。もしシシ神との戦いでエボシたちが全滅すれば、タタラ場に残るのは女たちと病人だけです。

区の家事代行サービス~食事編・レポ後半~

さっそく食事作りの準備に取り掛かった汗だくのおばば。外は暑かったでしょうし10時まで休憩してくださいね、と声をかけましたが、もう始めるというのでお願いすることにしました。ちなみに、予約したときに前日までに準備することがあるか聞きましたが、「あるもので作るので特にありません」とのことでした。

区の家事代行サービス ~食事編・レポ前半~

10時の予約で、うちのチャイムがなったのは9時45分。9時半に起きて、軽く部屋を片付けるつもりだったのに、まさかもう来たなんて?!オートロックの画面に大写しになっている白塗りの老婆。来たみたいです。午前休を取ってまだベッドで休んでいた彼もこれにはびっくり。「ずいぶん早くないか?!」

シシ神はなぜアシタカを助けたのか

「もののけ姫」が扱うテーマは大きなものから小さなものまでありますが、今回強烈に感じたのは「生と死」でした。この映画は何度も観ていますが、これまでこの部分はあまり気にならなかったのに、自分でも驚いています。

『半分、青い。』第156回感想

どうせそうだろうと思いましたが、最終回も消化不良でした。舞台は2011年7月7日の岐阜。扇風機の完成祝いの準備をしているようです。扇風機についてはたしか震災で部品を調達できずありあわせの物を使ってデザインを変更しようか検討中という段階でしたよね。